ゆっくりいこう ~素敵なふたりっ子~

自閉スペクトラム症、HSC、それぞれの特性を持つ双子母の忘備録

休校中の双子のために母がプレゼントしてくれたもの

 

4月の初めのことです。

全国に緊急事態宣言が出され、GW明けまでの休校が決定してすぐ、実母から素敵な荷物が届きました。

今年は春休みも会うことができず、おうち生活で暇な双子のために、少しでも楽しい時間を過ごして欲しいと考えてくれたそうです。

 

孫たちのために母が選んでくれたもの

 

木製の3Dパズルです。

動くやつ。しかも鳴き声も出る!

接着剤を使わず、特別な工具なども使わず作ることができます。

 

 

 

最初に作り始めたのは次男。

工作大好き、マンモスも大好きなので、めちゃくちゃ楽しそう♪

 

対象年齢は12歳以上となっていましたが、10歳の子でも問題なく作ることができました。

説明書もほとんど図で説明してくれているので、活字を読まない次男でも大丈夫。

 

動く3Dパズルだから、電池とモーターも組み込みます。

その辺は手伝いが必要かな?と思っていたら、いつの間にかさっさと自分でやっていました。

 

完成まで2時間くらいかかったと思います。

木を組んであるだけなのに、すごく頑丈! しっかりした造りです。

こういうの考える人ってすごい。

 

プレゼントしてくれたのは、ワクワクする時間

 

いざスイッチを入れると、ちゃんと動く~♪

マンモスの鳴き声もリアル。たぶん。

(うちのうさちゃんがすごい警戒してました・・・)

次男、大喜びです。

 

こういう感動って、とても大事だと思います。

 

箱を開けた時のワクワク感

少し迷いながらも自力で集中して取り組む時間

完成して、動かしてみる瞬間のドキドキ

思った通りに動いた時の感動

 

子どもが目をキラキラさせて楽しんでいる姿を見るのはいいものですね。

 

次男が作った翌日、長男もティラノサウルスを作っていました。

お昼ご飯も食べずに夢中♪

マンモスと同じく、2時間ちょっとかかって完成!

 

ところが動かしてみると・・・あれ?

動きがぎこちなく、少し動くと転んでしまいました。

 

ティラノサウルスは二足歩行なので、マンモスと比べると当然歩行は難しい。

バランスがうまく取れなかったようです。

 

でも、そこで折れないのが長男。

絶対にちゃんと歩かせてやる!と原因を探り始めました。

パーツを少し外して組み直してみたり、試行錯誤。

決して諦めない長男、本当に感心します。

 

結局、尻尾側が軽くて前のめりになってしまうのが原因だという結論に至ったようです。

そこで、クリップを尻尾に2つ付けて重さを調整。

今度はちゃんと歩きました。

ティラノサウルスの鳴き声に、やっぱりうさちゃんがビビる・・・。)

 

長男にとっては、ちょっとしたトラブルを乗り越えるのもワクワクする時間だったようです。

 

子どもたちが楽しく過ごせる時間をプレゼントしてくれた母に感謝です。

ありがとう。