ゆっくりいこう ~不登校ふたりっ子の足跡~

不登校の双子と生きる母の忘備録

夫のプチ家出

次男、今週は木・金と2日連続で学校へ行けませんでした。

学校が再開してから、2日連続は初めて。

長男は給食を食べに行ったけれど、授業は受けずに早退。

 

それでもいいやって思っていたのに、

次男が欠席でも登校した長男を褒めてあげようって思っていたのに、

自分で思っていた以上に気落ちしてしまいました。

 

やっぱり私は子どもたちに学校に行って欲しいんだな・・・。

勉強をして欲しいんだな・・・。

何のために? 誰のために?

私は子どもたちにどうなって欲しいんだろう。

 

五連休は終わったけれど、1日出勤してまた休みだった夫は、

「しばらく出かけてくる」

と言って、出かけてしまいました。

 

その気持ちはすごくわかる。

夫もがっかりしていることは一目瞭然でした。

父親ががっかりしている姿を子どもたちに見せないために、

余計な小言を言ってしまいそうになるのを抑えるために、

出かけたのだと思います。

こういう時、暗いオーラを出してしまうのがわかるから、お互いのためにそうしたのだと思います。

その行動は間違っていないと思うし、責めることもできない。

 

でも、私はどうなるの?

 

私は逃げられない。

夫に任せることもできず、逃げ場もなく、この気持ちをどうしたらいいんだろう。

逃げたいわけではないんです、たぶん。

ただ、誰かに気持ちを受け止めて欲しい。

 

敏感な次男は、私が落ち込んでいればすぐに察知します。

夫の不穏な空気もすぐに察知する。

気を遣ってか、タブレットを持って子ども部屋に行ってしまいました。

 

次男は悪くないし、気を遣う必要もない。

ただただ、私と夫が未熟なんです。

次男に気を遣わせたくなんかなかった。

 

笑顔でいて欲しい。

元気でいて欲しい。

多くを望んではいない。

ただそれだけなのに。

こんなに単純なことが、どうしてこんなにも難しいんでしょうね。

 

長男が帰ってきてから、気持ちを切り替えようと、子供たちとマリオカートをしました。

これは唯一私も一緒にできる。

子供たちは笑顔で、私がビリになっても

「ママ、大丈夫だよ」

って励ましてくれる。

いい子たちだな。

 

夫は夕方には帰ってくると思います。