ゆっくりいこう ~素敵なふたりっ子~

自閉スペクトラム症、HSC、それぞれの特性を持つ双子母の忘備録

不登校の子が抱く罪悪感がなくなったら

こんにちは。

 

午前中はがっつり畑の草むしりをしました。

抜いても抜いても生えてきて、春から秋にかけては毎年雑草との戦いです。

彼らの生存戦略はすごい。

休みの度に草むしりばかりやっている気がします…。

 

長男は1時間ほど手伝いに出てきてくれたけど、手より口の方がよく動く。

ひたすらマイクラの話でした。

私はさっぱりわからなくて右から左だったけど、長男はとっても楽しそうでした。

 

不登校の子に罪悪感を抱いて欲しくない

 

今週の双子は学校へ行くことはありませんでした。

次男は先週まで週に1~2回登校していたので、1週間全部お休みしたのは久しぶり。

ちょっと疲れが出てきたのかもしれないな。

  

1年前くらいまでは、予定していた時に登校できないと、双子も私もがっかりしてドーンと落ち込んでいました。

今は予定通りに行かなくても、「まぁいいよね。のんびりしよ!」という感じ。

双子も罪悪感で押しつぶされそうになっていた以前のような様子はありません。

うんうん、良かった。

 

不登校や登校渋りで学校に行けないことに、罪悪感を抱いて欲しくないと思うんです。

我が子だけではなく、不登校で苦しんでいる子たちみんな。

学校に行けないのは罪でも悪事でもない。

罪悪感、後ろめたさ、劣等感・・・そういう気持ちを子どもに抱かせるのは、日本の今の社会と大人の責任だと思います。

 

罪悪感は自分を追い詰めてしまうだけ

 

何かしらの理由で心のエネルギーを失ったり、バランスが取れなくなって不登校に陥ったお子さん。

不登校初期って、きっと罪悪感や劣等感で頭の中がいっぱいになる。

本当は不登校に至るまでに、もう限界になるまで必死で闘ってきたはずで、そうじゃなければ不登校になっていないと思うのだけど。

 

自分は親に迷惑をかけている。

みんなが当たり前に出来ていることが出来ない。

 

そう自分を責めて追い詰めてしまうことが一層エネルギー奪って、事態を重くしてしまうことになる気がします。

 

不登校初期、夫からも義母からも理解を得られず、双子は罪悪感と劣等感の塊でした。

私も子どもの意思を尊重すると言いながら、「学校に行かなくていい」とは言えませんでした。

強い罪悪感を抱いていた子どもたちが「学校に行きたくない」「学校きらい」と、本音を口にできるようになるまで、2年以上かかってしまいました。

 

変わるべきなのは社会と大人

 

日本の教育制度システムは、何年も前から世界的にも問題視され、国連・子供の権利委員会から是正勧告を受けています。

画一的で過度に競争的なため、子どもの身体や精神の健康に悪影響を与えていると指摘されているのです。

 

また、2020年にユニセフがまとめた先進国の子どもの幸福度ランキングでは、日本の子どもの精神的健康は、38ヵ国中なんと37位でした。(総合では20位)

www.unicef.or.jp

 

これらの話は、双子の主治医である児童精神科の先生が教えて下さいました。

Dr.「不登校になるのはその子が悪いんじゃない。親が悪いわけでもない。学校のあり方に問題があるんですよ」

 

学校に行けない子がおかしいわけじゃない。

自分を変えなきゃいけないわけじゃない。

変わるべきなのは、今の社会と大人たちなのですよね。

 

だから、不登校で罪悪感を抱いているお子さんがいたら、まずはその罪悪感を取り除いてあげられたらいいと思う。

罪悪感がなくなったら、元気が出てきて、好きなことを見つけられるようになって、きっと自己肯定感も育っていくと思います。

 

うちの双子は、やっと罪悪感がなくなってきたところ。

まだまだこれから。

でも、ようやくステージを1つ上がれた気がしています。

 

本音を言うと

こんにちは。

 

まるで梅雨が明けたかのような暑さですね。

我が家には暑さに弱いうさぎがいるので、リビングではエアコンが必須です。

これまた暑さに弱い双子は、家でゴロゴロ。

それぞれ好きなことをしてのんびり過ごしています。

今週は登校するつもりはないのかな?

 

本音を言うと

 

最近、夜勤が多く、日中に家にいる機会が増えている夫。

夜勤に行く前や夜勤明けで帰ってきた時、子どもたちがYouTubeやゲームに夢中になっていると、どうしても夫の機嫌が悪くなります。

 

またゲーム。

他にやることないの?

ダラダラYouTubeを観ていたら、他のことに意欲が湧くわけがない。

 

という、夫の心の声が聴こえてくる。

夫は口を開けば小言を言ってしまうとわかっていて、それを抑えるべきだとも思っているので、無言。

咎めたり怒ったりするわけではありません。

でも、不機嫌オーラが抑えきれないようです。

 

不機嫌を私にぶつけてくることもある。

「ecoがちゃんと管理しなよ」

いえいえ、管理なんてできるものなら今こんな状態になっていないし。

 

直接的にぶつけられなくても私は夫の不機嫌さをもろに受け取ってしまうので、本音を言えば、その時間帯だけでもどうにかならないのかと思ってしまいます。

ゲームを止めて、YouTubeを消して、何か別のことをしたら?

夫が出掛けてしまえば自由にできるんだから、その辺うまくやればいいのに。

なんて考えてしまう。

夫の不機嫌が子どもたちに伝わると、子どもたちも居心地が悪くなって心を閉ざす・・・という悪循環になるから。

必死で子どもたちのフォローをして、夫のフォローもして、一体誰が私のフォローをしてくれるの? という状態になるから。

 

でも、夫の顔色を伺って子どもたちの意に沿わないことをさせるのは、私としてもそれこそ不本意というもの。

過適応になれと言っているのと同じです。

夫は満足するかもしれないけれど、子どもたちに良い影響は与えないでしょうね。 

 

夫の休みが憂鬱

 

休日の夫は夜勤続きの時差ボケ状態で、お昼過ぎまで寝ていることが多いです。

正直、私はそのことにすごくホッとしています。

午前中の子どもたちはのんびりゲームをやっていることの方が多いし、朝から長い一日を一緒に過ごすと考えると、そりゃ小言も言いたくなるだろうと思うから。

午後から夜にかけてなら、なんとか乗り切れる。

 

子どもたちには、子どもたちなりのモチベーションが上がる時間帯というものがあります。

そういう時にはお手伝いをしてくれたり、勉強をしてみたり、工作に夢中になったり、夫が「こう過ごして欲しい」と思うことをしています。

でも、それを長時間続けたり、毎日できるだけのエネルギーはまだなくて。

ボチボチなんです。

 

そのボチボチを認めて欲しいだけなのですが。

ボチボチしたペースで、三歩進んで二歩下がるみたいな状態が、夫にはもどかしくて仕方がないのでしょうね。

私ももどかしく感じることはあるけれど、それが精いっぱいだというのもわかる。

ゆっくりゆっくりな双子に、夫も私も足並みを揃えられたら楽になるのかな。

 

今月はとにかく夜勤と休みが多い夫。

月末には誕生日休暇という名の連休もあります。

イヤだな~・・・憂鬱。

平穏無事に乗り切れる自信がありません。

 

今日は本音という名の愚痴になってしまいましたが、どうかご容赦くださいm(_ _)m

 

なぜ長男はしりとりをしたがるのか

こんにちは。

 

今朝は「放課後に学校に行く」と言っていた双子。

ここ最近は予定していた時に動けていましたが、今日は難しかったようで、学校へキャンセルの電話をしました。

 

不登校の子が少しずつ動き出した時に、順調そうに見えても、揺り返しってよくあること。

今日の場合は、気持ちの照準を予定した時間に合わせられなかったようです。

一番がっかりしているのは本人。

今日がダメなら明日、明日がダメだったとしても、チャンスはいつでもある。

そう思って、口を噤みました。

 

eco家流しりとり

 

我が家では晩ごはんの食卓を囲みながら、毎晩しりとりをしています。

もう半年近くずっと。

 

高学年以上のお子さんと、しりとりしたことありますか?

子どもが小さい頃は、しりとりってよくした気がします。

移動中の車の中や、長い列で順番待ちをしている時なんかの暇つぶしにはちょうど良いですよね。

でも、子どもが小さいうちだと語彙が少ないし、大人もある程度レベルを合わせてあげる必要があります。

それが高学年以上ともなると、語彙が増え、「〇攻め」とかも当たり前になって、なかなかハイレベル。

頭の固い大人の方が言葉が出て来なかったりします。

 

普通のしりとりもするけど、食べ物限定、生き物限定、カタカナ語限定、日本の歴史に関する言葉限定、8文字以上の言葉限定・・・みたいな縛りのあるしりとりもよくやります。

8文字以上限定になると、慣用句、ことわざ、四字熟語がたくさん出てきて難しいけど、面白い。

語彙力がついたなぁと実感します。

 

双子と私の3人でやった時には、「い」から始まって「い」で終わる言葉で40語以上続いたこともあった。(「す」から始まり「す」で終わる言葉も結構続きます)

もうそうなると、「い」から始まって「い」で終わる言葉を躍起になって探すという遊びに変わっています。

 

高学年の子とのしりとり、頭も使うし、幼い子とやるのとは違う楽しさがある。

けど、毎日やっているので流石に飽きてきました・・・。

 

なぜ長男はしりとりをしたがるのか

 

晩ごはんを食べ始めると「しりとりしよう」と言い出すのは長男です。

初めは普通に雑談していても、話が途切れたり、自分が面白くない話題になるとこの言葉が出ます。

 

たぶん長男は、食事中の静寂がイヤなのでしょうね。

特に夫も一緒に食卓を囲むことが多い晩ごはんの時は。

夫が無言でご飯を食べていると、機嫌が悪いのかも? 怒っているのかも? と考えてしまうのは、なんとなくわかる気がする。(実際はどちらでもないけど)

 

学校へ行って習い事を頑張っていた頃は、学校であったことや習い事のことが話題の中心でした。

でも今は学校にたまに行くくらい。

しかも私とは毎日ほとんどの時間を一緒に過ごしています。

日頃からたっぷりおしゃべりをする時間があるから、食事中の話題が枯渇してしまうのかもしれません。

 

静寂がイヤ。

堅い話もしたくない。

楽しく食事したい。

でも、自分から楽しい話題を提供できるわけでもない。

だから長男は、しりとりをしながらごはんを食べるのが、一番無難で、安心なのだと思います。

 

そして、私も夫も次男もしりとりにはもう飽きていますが、長男は飽きないです。

夫と次男が「今日はやりたくない」と言っても、「じゃあママ、2人でやろう」と言います。

みんな飽きてることに気づかないのか、気づいていてスルーしているのか・・・。

 

自閉スペクトラム症と診断されている長男。

特性は極薄く、普段はあまり自閉特性らしき部分を感じません。

(特性があることをあまり意識せずに長男は長男と思って接しているからかも)

でも、こういう所に仄かに表れている気がします。

 

夫の誕生日

こんにちは。

 

先週の木曜日に治療を開始したダニの舌下免疫療法

強い副作用は出ていませんが、口の中の数ヶ所で口内炎ができかけているみたいな違和感があります。

これ以上酷くならないといいな。

eco-hs-o.hatenablog.com

 

口内炎と言えば、次男が3年生で教室へ入れなくなった当初、身体症状として現れていたのは腹痛と口内炎でした。

下唇をめくると、小さな口内炎がびっしり。

それが全然治らなくて、次から次へと出来ていました。

痛くて食べられないものも多かった。

ストレスが原因なのはわかっていたけど、ビタミンを摂ったら治るんじゃない? とか、 しっかり睡眠とらなきゃとか、次男のストレスから目を逸らしてなんとかしようとしていました。

1年以上、断続的に口内炎に悩まされていました。

可哀想だったな・・・。

今はストレスで口内炎ができることはないようです。

 

長男とハンバーグ作り

 

週末は夫の誕生日のお祝いをしました。

長男と一緒に、夫の好きなハンバーグをたくさん作りました。

 

長男は(次男も)2年くらい前まで、ひき肉を触れませんでした。

感覚過敏のひとつなのか、小さい頃からべちゃっとした感覚がすごく苦手で。

 

幼稚園の頃なんて、本当に嫌ものだらけだったな。

裸足でビオトープの小川へ入ってみよう。

水着になって思い切りしゃぼん玉で遊ぼう。

手で絵の具遊び。

ハロウィンのフェイスペイント。

みんなが喜んで活動している中、嫌悪感いっぱいの表情の双子。

先生の「やってみたら楽しいよ」「慣れれば大丈夫」という言葉は、全然通用しませんでした。

 

今も積極的に好きなわけではないけれど、手を洗えば大丈夫と考えられるようになりました。

eco「粘り気が出るまでこねてね。お肉が傷まないように手早くね」

長男「うわ~、手にくっつく! でも後で取ればいいか・・・」

という会話にさえ、成長を感じます。

 

長男が身体をはって一生懸命こねてくれたおかげで、夫も大満足の美味しいハンバーグができました♪

 

ヴァイオリンが好きなうさぎ

 

我が家のお祝い事の時は、長男がヴァイオリンの演奏をしてくれるのが恒例になっています。

ヴァイオリンは長男が「どうしてもやりたい!」と言って、1年生から5年生まで習っていました。

 

教室に通っていた時は毎日触っていたヴァイオリン、教室を辞めてからはたまに取り出して弾く程度です。

今回は1ヵ月ぶりくらいだったかも。

そんな久々の演奏を聴きに、長男の足元へ駆け寄ってきた子が。

うさぎのこみみです。

 

ヴァイオリンを弾き出した長男の足元に走り寄ってきて、足の周りをくるくる。

譜面台の前で立ち上がって、小さな耳をピーン。

久しぶりのヴァイオリンの音に興味津々です。

最終的には長男の足元に寝そべって、優雅に音楽鑑賞していました。

めちゃめちゃ可愛い!

長男も熱烈なファンがついて嬉しそうにしていました。

 

長男は特別上手くもないし普段の練習もしていないのに、耳の良いうさぎでも心地良い音が出せているのかしら。

ただ、音感は良いので音程はしっかりしています。

意外にちゃんと弾けていたのは、習っていた時にそれだけ一生懸命練習していたということなのでしょうね。

 

「こみみのために、もう少し頻繁に弾いてあげようかな」と話していた長男でした。

 

 

最近の夫は相変わらずの激務。

夜勤続きで常に時差ボケ状態、休日も半日は寝ています。

それだけ疲れが溜まっていたら、子どもたちに広い心で対応をしてと言っても難しいことはよくわかる。

 

でも、「パパは疲れてるから寝かしておいてあげよう」と言い、誕生日の当日には、夫が起きてくると同時に「お誕生日おめでとう!」と笑顔で言ってくれる子どもたち。

次男から絵のプレゼントもありました。

これはこれで、幸せじゃない?

夫の想い描く子には育っていないかもしれないけれど、この子たちにはこの子たちの価値がある。

それを受け入れられたら、気持ちが軽くなるのでしょうね。

夫もきっとそれがわかっているので、誕生日を祝ってもらって、良い雰囲気で過ごしていました。

ダニの舌下免疫療法はじめました

こんにちは。

 

今日は広い範囲で大荒れの天気のようですね。

 

昨晩の長男は「雨と風の音で眠れないかも」と不安を口にしていたものの、10分も経たないうちに夢の世界へ。

以前は眠るのが苦手で「寝るのは大嫌い」とよく言っていたのに、すごく寝つきが良くなりました。

私が観念して、毎晩寝るまで付き添っているからかな。 

eco-hs-o.hatenablog.com

 

「雨だったら止めておく」

 

今週は月水と放課後登校した双子。

昨晩、次男は「明日は行こうかな」と話していました。

でも、天気予報は全国的に大荒れの天気。

朝から雨で風も強まると聞いて「雨だったら止めておく」と、あっさり前言撤回。

雨だろうが強風だろうが日々頑張って学校に行っているお子さんからしたら、言語道断ですよね・・・。

 

我が子を擁護するわけではないけれど、不登校の子が学校に行くには、すごくたくさんのハードルがあります。

ハードルを下げて下げて下げて、やっと「行ってみようかな」という気持ちになる。

天気さえも、ハードルのひとつなのだと思います。

 

最近、双子が登校する主な目的は、勉強のプリントを提出すること、お気に入りのボードゲームをすることです。

登校できなくても、困ることがない。

今はこれで良いと思います。

今日は来週のためにエネルギーを貯めておく日にしました。

 

ダニの舌下免疫療法はじめました

 

私は通年性アレルギー性鼻炎で、毎月耳鼻科に通院しています。

もう鼻の通る感覚を忘れてしまっているほど、年中鼻詰まりに悩まされています。

今年に入って、アレルギーに加えて骨格の問題で鼻腔がとても狭いことも発覚。

こちらは手術の適応だと言われています。

eco-hs-o.hatenablog.com

 

ただ、手術だと予後がなかなか厄介らしく、急を要する手術でもないため、今すぐに受けることは考えていません。

そこで勧められたのが舌下免疫療法

 

舌下免疫療法は、アレルギーの原因物質を少しずつ体内に吸収させることでアレルギー反応を弱めていき、症状を根本的に治すことができる唯一の治療法です。

スギアレルギー、ダニアレルギー2種類の治療薬があり、根本的にアレルギー症状を治したいと考える人に注目されている治療法です。

 

アレルギー検査によると、私はスギよりもダニ・ハウスダストの方が反応が強く出ているみたい。

花粉症のシーズンが終わっても、あまり楽になった気がしないわけです。

なので、まずはダニ・ハウスダストの治療から始めることになりました。

 

治療の方法はとてもシンプル。

1日1回、治療薬を服用するだけです。

ただし、それを毎日、3~5年は続ける必要があるそうです。

しっかりと継続治療することで、アレルギー症状の改善、アレルギー治療薬の減薬が期待できる。

 

ひとつ理解しておかなければいけないのは、この治療で効果が得られる人の割合は80%程度だということ。

5人に1人くらいは、効果が得られないそうです。

 

長い期間薬を服用し続けなければいけないこと、治療効果が得られない人がいることなどがネックとなって、舌下免疫療法に踏み切れない人は多いかもしれないですね。

私の場合、そもそも通年で抗アレルギー薬を必要としていたので、1年中薬を飲むことに抵抗はありません。

しかも、もう10年くらいは薬を飲み続けているし、根治しない限り、恐らく一生薬を手放せない。

5年間薬を飲み続けて根治できる可能性があるのなら、メリットの方が大きいと感じます。

 

昨日から服用を始めたけれど、今のところ口の中の腫れや喉の違和感などの副作用もなく、無理なく続けられそう。

どうか数ヵ月後に効果が現れてくれますように!

 

少しずつ慣れてきたかな

こんにちは。

 

昨日今日と、自衛隊の戦闘機が頻繁に飛んできてなかなかの騒音です。

長男だけでなく、次男までも耳を塞いでいました。

我が家はそこそこの田舎で、比較的静かな環境だと思います(少なくとも私が育った環境よりは)

もっと静かな環境を求めるとしたら、山奥とかに居を構えることになるんじゃないかしら。

 

少しずつ慣れてきたかな

 

双子は今日も学校へ行きました。

月曜日に続き、今週2度目。

最近がんばっています。

 

放課後登校といっても、みんなが帰りの会をやっている時間に行って支援級の前の廊下で終わるのを待っているので、クラスメイトと顔は合わせています。

話しかけてきたり、手を振ってくれる子もいる。

(2年生の女の子が「どっちが長男さんで、どっちが次男さん?」と毎回聞いてくれるのが可愛い♪)

仲の良い子は少し残って一緒に遊んでくれます。

クラスメイトと顔を合わせることに、少しずつ慣れてきたかな。

以前は登校してもほとんど口を開かなかった次男が、たまに先生と会話もしています。

 

「学校行く」と言い出すのはいつも次男です。

長男はそれに乗っかっている感じだけど、無理をしている様子はない。

家に帰ると「疲れた~」と口にしつつも、表情は良いです。

 

長男が自分の意思に反して次男のペースに合わせてしまうと、無理が生じて疲れ果ててしまう・・・ということが、過去に何度かありました。

 

次男に合わせる必要はないし、長男は長男の意思で動いて欲しい。

でも長男にしてみれば、次男が楽しそうに放課後登校するのは羨ましい。

自分もがんばって褒められたい。

という気持ちがあるのでしょうね。

次男が出来るのだから、自分も出来るはず! という気持ちもあるのかもしれません。

別々の人格だけど、完全に切り離すことは難しいです。

長男が無理をしていないのであれば、このまま見守っていればいいのかな。

 

うつを公表した大坂なおみ選手のこと

 

昨晩、大坂なおみ選手のニュースを見ていたら、色々思うところがあり寝付けなくなってしまいました・・・。

 

世界の頂点を極めたトップアスリートだって、感情を持った人間。

厳しいトレーニングを乗り越え、試合のプレッシャーを跳ね除けられるメンタルを持っていても、本来持つ繊細さは変わらないのだろうと思います。

テニスで戦うだけでなく、トップアスリートとしての重圧とずっと闘っていらしたのでしょうね。

 

うつ病とか適応障害とか言うと、メンタルが弱い人がなる病気だと考える人が世の中にはまだまだたくさんいます。

不登校と同じで、昔に比べて理解が進んできたと言っても、身近に当事者がいないとわかりにくいことでもある。

 

でも、メンタルが弱いからうつ病になるわけじゃない。

がんばろうとする人だから、心の病気になるのだと思います。

 

今はコートを離れるという決断をされた大坂選手。

そっとしておいてあげて欲しいです。

 

 

6月に中学校体験があります

こんばんは。

 

今日の双子はお家でまったりでした。

登校した翌日は、やっぱりゆっくり過ごしたい様子。

それがちょうど良いペースなのでしょうね。

 

夕方になると、最近は長男が一緒に畑の水やりをしてくれます。

長男は我が家の野菜大臣。

野菜たちの様子も熱心に観察しています。

今年は今のところなかなか順調。

雑草も伸びてきたから、週末はまた草むしりかしら。

 

美味しいものたち

 

先月は親友がトマトをたくさん送ってくれて、昨日は義母から北海道産のアスパラを頂き、今日は姉から高知県産のタイが届きました♪

美味しいものがいっぱい。

最近、毎日の料理にちょっと疲れてモチベーションが下がっていたけど、美味しいものがあるとモチベーションも上がります。

 

トマトは生で堪能した後、完熟したもので贅沢に大量のミートソースを作りました。

ジャガイモの上にミートソース、ナス、チーズをのせて焼いたら、あっという間に男3人の胃の中へ。

パスタにかけて食べるより好評でした。

 

アスパラは茹でるのもいいけど、オリーブオイルを塗ってトースターで焼くのが好きです。

温泉卵をのせて、クレソルかハーブソルトをかけると美味しい。

長男もお気に入りの料理です。

 

姉から送られてきたタイは、まずはお刺身で♪

次男は以前はお刺身が食べられなかったけど、この1年ほどでお刺身好きになりました。

kochi-kawauso.com

 

旅行や遠出をして楽しむことができない今、こうやってお家で食を楽しめるだけでも幸せなことですね。

 

6月に中学校体験があります

 

まだ少し先になりますが、今月下旬に中学校体験があります。

5時間目の時間を使って、小学校から徒歩3分の距離にある中学へみんなで行くそうです。

内容は体験授業と部活動の見学。

支援級在籍の子は、支援級で体験授業を受けられるそうです。

 

・・・うちの双子はどうするのかな。

 

新しい環境に入っていくことが極度に苦手な双子。

おまけに集団も大の苦手です。

いくら最近元気が出てきているとはいえ、通常級の子たちに紛れてみんなで中学校へ向かうということ自体、ハードルが高いと思われます。

 

先生に軽く話を聞いたところ、6月の体験以外にも、支援級の子と保護者を対象にした説明会があるそうです。

通常級の子たちが大勢いる中ではなく、私も一緒に見に行けるとなれば、ずっとハードルは下がる。

義姉が教員として今年3月まで勤めていた中学なので、支援級の様子も色々教えてもらいました。

双子が別室登校時代に仲良くしてもらった先輩たちもいて、とても雰囲気が良いらしい。

6月の体験は行けなかったとしても、説明会なら行けるんじゃないかな。

 

そもそも、必ずしも校区内の支援級に通わなければいけないわけではないんですよね。

校区外の学校、支援級を選択することもできる。

進学を機に適応指導教室フリースクールにシフトしてもいいし、出席扱いにしてもらえる通信制のシステムもある。

今みたいに細々と支援級に通いつつ、それらを併用することも可能です。

 

児童精神科の先生からは、

「中学卒業まではエネルギーを貯める期間にしても良いかもしれないね」

とも言われています。

今のように自分のペースを大事にしながら、やりたいことをじっくり探して、自分と向き合う時間にする。

そうすることで、高校から学校に向き合えるようになるお子さんも結構いるそうです。

高校になると中学までとは違ってギチギチの管理教育ではなくなって、そこでならスタートを切れるかも、というのもわかる気がする。

ただ、中学に通えないと普通高校への進学はできなくなるので、通信制定時制ということになると思います。

 

今は色々な選択肢がある。

先のことはなかなか見えないし、子どもたちが自分で考えるのはまだまだ難しい気もします。

けれど、中学時代をどう過ごしたいのか、じっくり時間を使って考えられるといいな。