ゆっくりいこう ~不登校ふたりっ子の足跡~

不登校の双子と生きる母の忘備録

悪夢を見ないようにするには

こんにちは。

 

今日は朝から「え~、雨かぁ・・・」とため息をついていた長男。

以前の長男だったら欠席を選択していたと思います。

でも、今日はとっても楽しみにしていたメニューのおかげで、雨に負けずに登校しました。

 

給食は期待を裏切らない美味しさだったようで、笑顔で帰宅。

食後には3年生の女の子と絵しりとりをして遊んできたそうです。

長男の学校生活、ほのぼのしてますね。

 

朝起きられない

 

最近の次男は、なかなか朝起きられません。

「起こして」と言われるので、声はかけています。

カーテンを開け、ぬいぐるみでツンツンして声をかけると、目は開く。

けれど、起きられない。

7時台、8時台、9時台と声をかけて、10時近くにようやく起きるという感じです。

 

1週間ほど前は夜中にお掃除し出したり、工作し出すこともあって、少し元気が戻ってきたような気がしていました。

その頃は朝も8時前後に起きていました。

でも、その状態が続いたのは数日で、あまり調子は良くないみたいです。

 

悪夢が怖い

 

朝10時近くまで寝ていても、就寝時間がすごく遅いというわけではないようです。

23時頃には寝ているらしい。

 

ただ、「怖い夢を見た」という訴えが頻繁にあります。

「悪夢を見るのが怖いから眠れない」

「寝るのが怖い」

「悪夢ってどうしたら見なくなるの?」

 

夢って心の状態が反映されると言いますよね。

もともと不安が強い次男。

うつ状態によって悪夢を見て、さらにうつ状態が加速する悪循環に陥っています。

 

私も子どもの頃からよく悪夢を見ます。(妊娠中も悪夢ばかりでした・・・)

でも、悪夢を見なくて済むようになる方法は未だにわからない。

 

悪夢を見なくなる方法を調べてみると、

規則正しく生活する

適度な運動をする

寝る前のデジタル機器の使用を控え、リラックスタイムを設ける

みたいな、当たり前のことが書いてあって。

 

確かに、今の次男にこれらのことができているかというと、できていません。

でも、これらができていたら心身が元気ということだし、頻繁に悪夢を見ることもないんじゃないかしら。

 

試してみたい睡眠グッズ

 

密かに試してみたいと考えているのがウェイトブランケット。

数年前、長男の方が睡眠に問題を抱えていた頃にブロ友さんから教えて頂きました。

 

 

重量のある掛け布団を使用することで、寝ている時に包み込まれるような安心感が生まれ、睡眠の質が向上するそうです。

発達障害や不安障害があって睡眠の質が低下しがちな人にも効果的だとか。

調べると、海外の研究データも沢山出てきます。

 

ただ、普通の寝具に比べて重さ、圧迫感があるので、効果には個人差があると思います。(夫は「重い布団なんかやだ」と一蹴しそう・・・)

寝具なのでちょっとお試しというわけにもいかないし。

もし使ったことのある方がいらしたら、使用感を教えて頂けたら嬉しいです。

 

いつも毛布にしっかりとくるまれた状態で寝ている次男には、合うような気がするのだけど。

もし次男に合わなければ、私が使うという手もあるし。

うーん・・・迷います。