ゆっくりいこう ~不登校ふたりっ子の足跡~

不登校の双子と生きる母の忘備録

受け身な子には外からの刺激が必要

こんにちは。

 

今日の天気予報は晴れ時々くもりでしたが、お昼頃から雪がチラチラ。

うちの地域では珍しいほど大粒の雪が降りました。

長男は大喜びです。

寒い中、次男を誘って庭ではしゃいでいました。

そこに珍しく夫も参戦し、3人で雪と戯れていました。

 

数年前まで、夫はよく双子と遊んでくれるお父さんでした。

サッカーしたり、自転車に乗ったり。

最近は遊ぶと言えばゲームくらい。

パパと外で遊んで嬉しそうな子どもたちの姿を見られて嬉しかったです(^^♪

 

部屋をおしゃれにしたい!

 

最近の次男は、1~2ヵ月前に比べると、少し元気が出て活動的になってきています。

ちょっと買い物についてきたり、お友だちと遊べたり、洗濯物を畳んでくれたりします。

1日の中でも気分の波があるし、1日活動すると翌日は何もできなくなることもある。

それでも一時に比べて表情が明るく、楽しそうにしている時間が増えています。

 

そんな中、次男が最近熱心にやりたがるのは、部屋の模様替え。

「観葉植物をたくさん置きたい」

ニトリに色々見に行きたいな」

インテリアとかおしゃれが好きなのかも。

 

模様替えの対象は、子ども部屋の自分のベッド周りと、長男と一緒に使うスペースです。

長男が何も言わないのを良いことに、次男が好きなように改造しています。

使い勝手も考えつつあれこれ物を動かして、

「このカゴ使っていい?」「フックひとつもらうね~」と、自由にやっています。

部屋がすっきりすると、気持ちもすっきりするみたい。

 

我が家の生活感溢れるリビングも、本当はもっとおしゃれにしたいらしい。

私もそう思う!

でもね、うさぎがいて、小学生が毎日ゴロゴロしていたら、そうそうおしゃれに生活できません。

素敵なインテリアにするには、それなりにお金もかかる。

そして、センスはやっぱり小学生男子なので、リビングのインテリアを次男に一任するには相当の勇気が要ります・・・。

まずはトイレや洗面室から、少しずつおしゃれにしてもらおうかな。

 

やりたいことが思いつかない長男

 

次男が何かを楽しみだすと、長男のことがとても気になってきます。

基本的に受け身の長男。

自分から「これがやりたい!」ということが少ないです。

何か好きなことを楽しめばいいのにと思うけれど、やりたいことを思いつかないようです。

 

長男がゲームとYouTubeの他にやることと言ったら、たまに漫画や本を読むくらい。

「何したい?」と聞いてみても、「う~ん・・・」としか返ってきません。

こちらから提案すれば、イヤじゃないことならすぐに乗ってくる。

一緒に料理したり、ボードゲームしたり、ドライアイスを使って実験してみたり。

 

好奇心がないわけじゃないんです。

知的探求心もある。

でも、刺激されないと、なかなか発動しません。

長男が学校(もしくは別の場所でも)に行く意味は、ここにあるのかなと思います。

逆に言えば、刺激がなかったら、ひたすらゲームとYouTubeと本で満足できてしまう子なのだと思う。

長男が好きなこと、夢中になれることを見つけるためには、外からの刺激が必要不可欠のようです。