ゆっくりいこう ~不登校ふたりっ子の足跡~

不登校の双子と生きる母の忘備録

調子がちょっと下降気味

こんにちは。

 

今週のeco家地方は、連日雨マーク。

各地で先週の大雨の傷跡が残る中、さらに被害が広がってしまわないか心配です。

(幸い、我が家の近辺は水はけが良い地域です)

 


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そんな中、庭に咲いたあじさい。

このあじさい、可愛くて大好きです。

道すがら「きれいに咲いたね」と声を掛けて下さる方もいます。

ささやかだけど、誰かの心に彩りを添えられたら嬉しいな。

 

調子がちょっと下降気味

 

次男は今日もぬいぐるみ作りに励んでいます。

小さなうさちゃんをキーホルダーにして、パパの誕生日プレゼントにするそうです。

 

でも、ここ数日はちょっと疲れが溜まってきている様子。

朝なかなか起きられません。

 

「8時に起こして」と言われて起こしに行っても、「もうしばらく寝る」の繰り返し。

結局起きるのが10時半、11時くらいになっています。

起きて活動する意思があるから「起こして」と私に頼むのだけど、身体が言うことをきかないようです。

11時にようやく起きて「あ~・・・こんな時間になっちゃった」とがっかり。

 

以前、うつ状態が酷かった時は、お昼まで寝ていることも珍しくありませんでした。

鉛のように身体が重くて起きられないと。

 

でも、上がり調子の時は早起きもへっちゃら。

私が起こしに行かなくても自分で起きてきました。

 

最近、悪夢を見ることも多いようです。

私も子供の頃から悪夢を見ることが多かったし、今も調子が悪いと夢を見ます。

だから、その不快感はとてもよくわかる。

 

黄色信号、とは言わないまでも、少し調子が落ちてきているかもしれません。

上手に息抜きをしながら、やりたいことを続けられるといいなと思います。

 

活字が苦手な次男でも読める本

 

次男は活字を読むのが得意ではありません。

小さい頃はこれでもかと言うくらい絵本を読んであげていたので、物語は好き。

でも、漫画さえもアニメを観て特別気に入ったものしか読まないし、読むのに時間がかかります。

 

その次男が、最近、毎晩寝る前に読書をしているそうです。

今読んでいるのはこれ。

小学校中学年くらいでも読める簡単な内容です。

 

他にも、文字が大きく、イラストやマンガでわかりやすく解説してくれている実用書系の本を何冊か読んだようです。

 

小学校3年生から不登校の双子は、学校の勉強も小学校5年生くらいで止まっています。

生きていくために必要な知識が色々欠落しています。

例えば、性のこと、お金・経済のこと、国際社会の仕組み、栄養学や健康のこと、ネットリテラシーなど。

 

双子の場合、日常会話やニュースから、それなりに断片的な知識はありますが、

世の中のことを知りたい

社会について知りたい

という欲求が、今、ムクムクと湧き上がっているようです。

 

今の時代は、読み易そうな実用書が沢山出版されていて助かります。

でも、うちの自治体の図書館には、この手の本があまり置いていなくて残念・・・。

 

ちなみに、長男は今マイペースにこれを読んでいます。

この本は文字ばかりなので、次男は手に取ろうとしません。

でも、物語形式でとても解りやすい内容。

私も学生の時にこんな本を読んでいたら、もっと歴史や地理の勉強に興味が持てたかも、と思います。

 

実は今、私自身も読みたい本がいっぱい。

一日の終わりは、たいてい読書タイムです。

 

最近のeco家、読書の波が来ています。