こんにちは。
月曜日からどんより空。
eco家地方は一日雨です。
このところ週3くらいで登校している長男。
月曜日はやっぱりエンジンがかかりにくい。
天気が良くないと余計に気持ちが萎えてしまうようです。
お家で1時間少々勉強しました。
小学校6年生の算数がもうすぐ終わります♪(現在中2)
ちょっと元気なのかも?
10日ほど前からでしょうか。
次男の調子が急に上がったように感じています。
・突然、小学校へ2年ぶりの訪問
・私の不在時にひとりで自治会の班内(28世帯)に広報を配りに行った
・ぬいぐるみ作りに集中している時間が長い
・寝る前に長男と遊ぶ
・夫と長男とモンスターハンターで遊ぶ
・1日に何度か、やたらテンション高くしゃべり続ける時がある
特に長男と遊んでいる姿を見ると、ご機嫌なのがよくわかります。
私や夫には優しくて丁寧に接する次男ですが、長男に対しては基本、塩対応。
双子といえども精神レベルは違うので、次男的には一緒に遊ぶのももう卒業なのかなぁと思っていました。
でも、なんてことはない。
元気があれば同じレベルで楽しく遊んでいます。
元気が出てくるとやりたいこともあれこれ出てくる。
ひとつひとつに耳を傾けて対応する方は大変なのだけど。
それでも、元気がないよりはずっといいです。
義母のちょっとした変化
葉っぱの切り絵アーティスト、リトさんをご存知ですか?
大人になってから発達障害がわかり、自分の道を探し求めて、今は葉っぱの切り絵アーティストとしてご活躍されている方です。
リトさんの作品はファンタジックで優しい世界観。
繊細な切り絵に、自然の風景と重なった瞬間を切り取った写真がとても魅力的です。
作品に添えられる言葉も柔らかくて温かい。
私は以前からSNSをフォローしていて、本も持っています。
先日、義母がリトさんの本を次男にプレゼントしてくれました(私が持っているのとは違う本)
リトさんの作品展に行って感銘を受けたそうです。
義母「リトさんみたいに好きなことを極めて活躍している人の存在が刺激になるかと思って」
中学校に行かずにぬいぐるみ製作をしている次男に、と。
今まで義母は不登校に関してもぬいぐるみ製作に関しても、理解を示してくれたことがありません。
社交不安障害についても、度々抑うつ状態に悩まされていることについても。
双子が不登校になる前は、徒歩3分の距離に住んでいる義母とは良好な関係でした。
でも、ここ数年はできるだけ距離を置いています。
義母との間には埋めようがないほどの価値観の差があって。
不登校初期にすでに傷だらけだった心に追い打ちをかけるような言葉を浴びせられたことは、忘れたくても忘れられません。
この人にはどんなに言葉を尽くしても理解してもらえない。
そう思って、私自身と双子の心を守るために距離を置き、理解を求めることを諦めました。
リトさんの素敵な本をプレゼントしてくれた義母は、次男の生き方を、ようやく少し理解してくれたのかもしれません。
私にとっては今更だし、1m幅のずっと遠くまで続く溝がたった数mm近づいただけ。
簡単に埋まる溝ではないと思っています。
ただ、今からでも溝を少しずつ埋めることが可能なら、埋めていけたらいいな。
義母に理解を求めることを諦めた時、とても悲しかったから。
永遠にこの溝は埋まらないと思っていたから。
何より、私にとっては赤の他人でも、子どもたちにとっては血の繋がった祖母なのでね。
希望は持っていたいなと思います。