ゆっくりいこう ~不登校ふたりっ子の足跡~

不登校の双子と生きる母の忘備録

目下停滞中

こんにちは。

 

ここのところ少し鼻の調子が悪いなぁと思っていたら、今朝は目がしょぼしょぼ。

この感じは、もしかして花粉かも・・・。

スギ花粉の飛散情報が出始めるのは1月ですが、今の時期も僅かながら花粉は飛んでいるんですよね。

既に花粉症の症状が出ている方、どのくらいいるのでしょう。

 

私は今年の6月から、ダニ・ハウスダスト舌下免疫療法を受けています。

 

eco-hs-o.hatenablog.com

 

秋頃には効果が出てきて、例年よりもずっと楽に過ごせた気がします。

舌下免疫療法の対象はダニ・ハウスダストとスギ花粉の2種類があり、同時に治療を進めるのも可能とのこと。

来年、スギ花粉症の治療も始めたいな。

舌下免疫療法の治療を開始できる時期は、花粉症シーズン後の6月頃です)

 

書類の記入のため学校へ

 

昨日は放課後に私ひとりで学校へ行ってきました。

今日が提出期限の書類があり、先生が「ご自宅にお届けしてもいいですか?」と確認の電話を下さったので、「取りに行きます!」と、自分から出向きました。

多忙な先生に届けてもらうことに気が引けるというのも多少あるけど、先生が家に来ることを次男が嫌がるから。

 

先生が家に来てくれたら会える子もいるし、会えない子もいる。

次男のように、先生が来ることさえ辛いと感じる子もいます。

 

イヤなら顔を出さなければいいという話ではなく、敏感な子はすごく色々なことを感じているのだと思います。

せっかく来てくれたのだから顔を出さなきゃというプレッシャー。

会えないことに対する罪悪感。

先生が来たというだけで萎縮してしまう自分への不甲斐なさ。

それに、家庭は自分の大事なテリトリーと考えている子もいます。

 

次男にとって、家は絶対的な安全地帯。

先生が自宅に来るということは、大事なテリトリーを侵されているような気持ちなのかもしれません。

(ちなみに長男は、先生が来てくれたら喜んで会うタイプです)

 

先生が来ることで次男が落ち着かない気持ちになって、後で延々それに付き合うことになるなら、私ひとりでサクッと学校に行ってきた方がずっと気が楽です。

 

目下停滞中

 

今週、双子は結局1度も登校しませんでした。

昨日の朝、長男は「給食食べに行こうかな」と言っていましたが、行くことができませんでした。

 

次男は修学旅行が終わってからの丸1ヶ月、登校する気配は1ミリもありません。

修学旅行に参加し、その直後も良いペースで登校できていた長男も、先週から急にペースが落ちてしまいました。

eco-hs-o.hatenablog.com

 

波があるのはわかります。

でも、調子の良かった状態から下がっていく時は、ちょっぴり落ち込みます…。

時間が経てば、また上向くとわかっていてもね。

家でゆっくり過ごして、またエネルギーを貯めてもらいたいと思います。

 

・・・と思っていた矢先。

「最近、勉強とかやってるの見ないけど、たまにはやれば?」

と、夫が久々に爆弾を投下して仕事に出掛けて行きました。

停滞してしまっている双子に、一言もの申したくなったのでしょう・・・。

 

一年前の双子だったら、夫の一言にズーンと落ち込んでしまっていたでしょうね。

そして、自分を押し殺してドリルを開いていたと思います。

でも、「休む必要がある時は休んでいいんだよ」と私が伝え続けてきたからか、今日はあまり気にしている様子はありませんでした。

それでいいんじゃないかな。

夫に過適応になるよりも、パパは何もわかってないな~くらいに思って、スルーすればいい。

 

やる時はやる。

休む時は休む。

焦っても仕方がないですね。